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注文住宅はコンセントの位置などの確認を!

注文住宅の場合、間に設計士やプランナーが入り間取り決めや細かな設計の確認を行います。そこで、手を抜きがちになってしまうのがコンセントや電話線、テレビの配線などです。これらは実際に住んでみないとわからないことが多く、ついつい、プランナー任せになりがちですが、それは非常に危険です。面倒に感じても、1つ1つ、実際に生活することを想像し位置や数などを決めていくことをおすすめします。

例えば、電話線です。我が家の場合、電話は1階のリビングのみと思い、そこにしか電話線の配線を行いませんでした。そのため、必然的にその場所にwi-fiを設置することになります。しかし、1階のリビングのみにwi-fiを設置した場合、どうしても、それ1つで家全体をまかなうことができないのです。2階の一部では、全くと言っていいほどwi-fiが届かず、すぐに切れてしまうのです。もし、2階にも電話線を引いておけば、そのようなことは起きなかったと思うと、とても、後悔しています。

そのほか、コンセントも十分だと思うほど付けたつもりでしたが、必要なところ煮ないような気がして満足していません。特に我が家の場合、システムキッチンのコンセントは、そこ独自で容量が決まっています。そのため、炊飯器と電子レンジを一緒に使用することができないのです。そんなことなら、近くに別のコンセントを設置しておけば良かったと後悔しています。コンセントにおいては、必要だと思う個所に設置するほか、様々な人の意見を参考にして是非、多めに設置されることをおすすめします。

もちろん、数だけではなく個数や高さも確認が必要です。特にテレビ周辺では多くの電気機器を使用することになるため、2つではなく4つあると安心かと思います。

コンセントなどの配置や個数を決めることは間取り決めの最終段階になってしまいます。そのため、ついつい怠りがちですが、是非、ここはもう一度気合を入れなおし慎重に行うことをお勧めします。