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注文住宅のときの外壁の選び方

注文住宅のときの悩みごとの1つに外壁選びが挙げられると思います。簡単にはリフォームができない場所ですし、選び方で印象も大きく変わるので慎重に選びたいものです。

主流としては、サイディングを選ぶケースが多く見られます。

その理由は、業者によって仕上がりが左右されるということが少なく、また、色や柄の種類が豊富なので理想の注文住宅が作りやすくなります。ですが、サイディングは継ぎ目の部分が傷みやすいので、こまめなメンテナンスが必要になります。

デザインの高さからモルタルを採用する人もいるでしょう。

色の種類が豊富というだけでなく、優しい風合いを出すこともできます。

しかし、モルタルはヒビが入りやすいというデメリットもあります。また、このデメリットは塗り壁でも感じることです。塗り壁の場合は、直射日光に当たり続けたりしていると、色が褪せてきてしまうこともあるのです。

モルタルや塗り壁の場合は、耐久性が高い素材を用いたり、色褪せしにくい色を選ぶことが大切です。

外壁には、この他にもタイルを使用したものもあります。タイルはひび割れるのでは、と思う人もいるかもしれませんが、外壁用のタイルはひび割れることは少なく、手入れも簡単です。

ですが、他の素材と比べるとやや費用がかかります。

費用の面でコストがかかりますが、将来的なメンテナンスが少なくてすむというメリットもあります。また、ステンレスパネルにすると、全体的にスタイリッシュな印象になりますし、軽量なので耐震性も期待できます。

外壁を選ぶときには、どうしても色や柄を中心に考えてしまいますが、将来のことも考えて選ぶことが大切です。

どんなに美しい外壁でも、頻繁にメンテナンスが必要になるようでは困りますし、すぐにヒビが入ったり、汚れが目立ってしまってはストレスに繋がります。

外壁を選ぶときには、使い続けることによって感じる、その素材のメリットとデメリットについても確認しておくといいでしょう。