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窓によって住みやすさが変わってくる

注文住宅にしてよかった点はいろいろあるのですが、その一つが窓でした。

住宅街でないこともあり、騒音対策として二重窓にしてもらいました。

そのおかげで騒音がかなり無くなり、快適に過ごすことができました。

さらに二重窓効果で冬の寒い時期も、部屋が結露しなくなりました。

窓を見てみると、外側の窓が結露していますが、部屋側の窓には結露がなく、壁にカビが生えるということもなくなりました。

二重窓はいろいろな効果があるのだと改めて思いました。

防音対策として二重窓を取り付けましたが、窓を開けないことが条件になってしまったこともあり、網戸を付けませんでした。

ですが、住み始めてから年数が経ってくると、周りの環境も変わって行きます。

今では以前よりも騒音は酷くなく、窓を開けて換気ができるようになりました。

ですが、網戸が無いので、いろいろな虫が入ってきてしまいます。

特に夏は蚊や蜂が入ってくるので、簡易的な網戸を付けていましたが、やはりちゃんとしたものが必要だと感じました。

そこで、今では後付けですが、何か所か網戸を付けたおかげで、窓を開けての換気ができるようになりました。

今後は未だ網戸が付いていない窓があるので、徐々にそれらも網戸を付けていきたいです。

トイレの窓は小さいですし、網戸がないので、夏場は虫が入って来てしまいます。

全ての窓に網戸を付けるとなると、かなりコストがかかってしまいます。

やはり新築の時点で二重窓だけではなく、すべての窓に網戸を付けておいた方が良いと思いました。

家を建てた当初とずっと同じ環境とは限りません。

むしろ周りの環境が変わって行くのが当たり前のような気がします。

住宅街ではないにしても、一軒家だけではなく、アパートやマンションが増えた分、ずいぶんと周りの景観も変わりました。

なので、どんな環境になったとしても対応できる家造りが重要だと感じています。

住宅を建てる時、窓はそれほど重要に考えてはいませんでした。

ですが、窓用の屋根も雨漏り防止になるので、やはり必要だと感じています。