夢の注文住宅を建ててみて思うこと

この度、某ハウスメーカーで注文住宅を建てました。縁もゆかりのない土地なので、土地探しから始まります。利便性や広さ、周りの環境など要望も多く、最後は某ハウスメーカーの大規模開発土地に建てることにしました。場所の割には、予算に当てはまり、利便性も悪くなく、思い切って決めましたが、建てていくうちに思いも寄らないこと続きで、これでよかったのかと思いながらの家作りでした。まず、住宅用開発地なので地盤改良などの費用がなくてよかったのですが、市の防火区域に定められていて、屋上を作ることができない、2階のテラスなどでの火は厳禁でした。屋上でBBQなど考えていたので、契約前に言って欲しかったと思いながら、土地契約は住んでいるので諦めて進めました。次に出てきたのは、柱問題。耐震の関係や間取り上、どうしても邪魔な柱があり、初めの説明では多少のお金をかけることでなくせるとの話でしたが、よく聞くと我が家の安いグレードラインでは、柱は抜けなくて、柱を抜くには、高いグレードラインで建てなくてはいけないとのこと。こちらのハウスメーカーは住宅の値段を坪数で決めるので、高いグレートにすることで、坪数や仕様が同じでも400万くらい上がります。さらに、柱を抜く代金で100万、1本の柱をぬくために500万アップです。これも仕方ない予算が少ないしと、諦めましたが、住み始めるとほんとに邪魔!気になる出っ張りや柱は想像以上にストレスです。最後は、外構。開発地での決まりもあり、気の高さや本数、種類まで指定がありました。オリーブなど洋風な外構がいいなと思っていた私ですが、日本らしい木しか植えることができす、結局紅葉が植っています。樹木も最小限にしたかったのですが、植栽率をクリアしないといけないとのことで、でたくさんの無駄な木が。住んでから捨ててくだいとのことでしたが、これもお金がかかっているのにと不満に思う私でした。同じ敷地にある建て売りの家は、たくさん植えられていて、この夏、わさわさとしています。大開発地は、バス定や商業施設が近くにでき便利になったり、敷地内にコンシェルジュがいるので、住宅地内は綺麗に整っていて景観はよかったりと良いことも多いですが、決まりも多いのでよく確認することを勧めします。ちなみに、戸建てですが、共益費もかなり取られています。